伊勢茶 贅沢な時間:煎茶 深蒸し煎茶〔全国茶品評会出店仕様〕茶匠の里マップ
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伊勢茶 贅沢な時間:煎茶 深蒸し煎茶〔全国茶品評会出店仕様〕茶匠の里マップ
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全国に誇る深蒸し煎茶の産地、「松阪市飯南地域」。
温暖な気候と豊かな土質、櫛田川が生む朝霧に恵まれ香り高いお茶が生み出されます。
茶生産農家のたゆまぬ努力により、最高級品の深蒸し煎茶が生産されており、全国茶品評会
において3年連続で農林水産大臣賞、産地賞を受賞するなどそのおいしさは証明されていま
す。
櫛田川流域は古くからお茶の栽培が盛んで、明治・大正・昭和をまたにかけて日本の茶業振
興に尽力した、旧飯高町出身の大谷嘉兵衛生誕の場所でもあります。
三重県は全国有数のお茶の産地で、中でも鈴鹿市など北勢地方は日本一のかぶせ茶の産地
として知られているのに対して、飯高・飯南地域では良質の深蒸煎茶を生産しているのが特徴
です。深蒸煎茶は煎茶と同様の製法でつくりますが、蒸す時間を少し長くとります。その結果、
お茶の成分が出やすく、まろやかなお茶になります。ポットのお湯を注げば簡単に入れることが
できるため、ちょっと一息入れるのにはぴったりのお茶といえます。この地域は水はけの良い
土質、櫛田川の生む朝霧が茶栽培に向いており、古くから茶栽培が盛んでした。一時、養蚕に
押されて衰退したこともありましたが、30年くらい前から再び盛んになってきています。飯南茶
の収穫は年に3回。収穫時期以外でも、肥え入れ、草採りなど一年中作業があり品質を高める
ように匠たちは日々、努力をしています。
松阪市飯南茶業伝承館では、茶栽培・加工に使う道具などの展示の他、手もみ茶体験
(有料・団体のみ・要予約)を行っており、小学校の体験学習などによく利用されています。


大台ヶ原を源とする清流・宮川の恵みを受ける大台町は、古くから茶の栽培が盛んでした。
大台茶の特色は葉肉が厚く、一煎目はもちろんのこと、二煎目、三煎目でもコクと香りを
失いません。
大台町は、三重県の中南西部に位置し、大台ケ原に源を発する一級河川宮川とその支流の
大内山川の合流点にあり、両河川の左岸地域に、東西21kmに渡って帯状に農耕地が広が
り、そこに19区の山間集落をもつ標高50m〜500mの農山村です。気候は内陸型で、気候
は比較的冷涼、降水量も比較的多い地域です。
 町内を国道42号線と紀勢本線が東西に走っており、県都津市や名古屋市への利便は良く、
町内にインターチェンジを持つ伊勢自動車道紀勢線が共用されたので、利便性がさらに高まり
ました。
大台町は標高50m〜500mの山間で温暖な気候と養分豊かな土質、そして宮川.大内山川
の清流から立ちこめる霧は、お茶づくりにとって最適な環境となっています。そうしたことから
お茶の品質を決める全国お茶まつりの審査会で、大台茶が煎茶部門では多くの生産者が
入賞し農林水産大臣賞を獲得していますが、これは、地域の匠たちが日夜努力して育てた
結晶のたまものと思います。

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